サババナナ 画
品種紹介 ![]()
サバ バナナ

Musa (ABB Group) ‘Saba’
別名 Musa acuminata x balbisiana Colla (ABB Group) ‘Saba’, Musa x paradisiaca L. cultigroup Plantain ‘Saba’, Musa sapientum L. var. compressa (Blanco) N.G.Teodoro, Cultivated cardaba banana, Saba banana, Papaya banana, Pawpaw banana, Sweet plantain, Pisang Kepok Kluai Hin 等々…
※ サバ亜群(Saba subgroup )に属します。
※ 以前はBBBゲノムグループに属していましたが、現在はABBゲノムグループに再編集されました。
実の特徴
ABBグループ3倍体であり、種がつきません。食感は、普通のバナナ(キャベンディッシュ種)よりも少し柔らかく、味はホイップクリームにほんの少しだけ酸味を入れたような優しい味がします。このバナナは日本でよく、バナナチップスとして出回るくらい調理用品種として優れていますが、熟した果実もとてもおいしいです。実の形は四角く短いカーブ型で、果実の先は先端突起型です。
草姿
高さは4.5~7mあたりで、ほかの栽培品種と比べて極めて高い背丈です。草姿全体としては明るい緑色をしています。とても高い背丈の割には、風にも強い頑丈な根と偽茎を持っています。庭などに安易に植えることはお勧めしません。
耐寒性
耐寒性は他の栽培品種と比べても非常に強く、霜が当たる-4℃の環境にも余力が見られます。耐寒性レベルは文句なしの4以上に区分します。以下、推定レベルです。
- 耐寒性レベル 4
- USDA(アメリカ合衆国農務省)耐寒性ゾーン 推定 8b ~
